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初心者のうちは何もわからない状態ですが、それでもお金をもらう以上は“キャバ嬢として”の働きをしなくてはなりません。

でも、余裕がなくてついついこんな行動をとってしまってはいませんか?

再度、自分の接客態度を見直してみましょう!

自分からお客さんに話を振らない

確かに、何の接点もない男性と話をするのは精神的にしんどいです。

でも、だからと言ってお客さんが口を開いてくれるまで待っていることは許されません。

自分とそのお客さんの接点は、キャストの方から探さなければなりません。

お客さんについてすぐは、お客さんの反応をあまり気にせず質問します。お酒を作ったりしながら、自分は笑顔で明るく質問します。

その時お客さんの顔をまじまじと見なくてもOKです。あんまりノリが良くないなあと思うとこちらもテンションが下がってしゃべりにくくなり、気まずい空気が増していきます。

そうならないためにも、とりあえずお客さんの反応は無視してしまいましょう。自分のペースで話しかけてください。

「この話題は盛り上がりそう」と思ったら、体をお客さんの方に向けて、目をしっかり見ながら話しましょう。

自分の話をしすぎる

「キャバ嬢は聞き上手でないといけない」とよくハウツー本などにも書かれていますが、私はあまり賛成できませんね。

だって、相手がベラベラ話し始めたら、どんなキャバ嬢でも話聞きますって!だって、自分がしゃべるの面倒なんだもん…(笑)お客さんが自分の話をしてくれるとキャバ嬢的にはほんと嬉しいですから、「へー!すごい!」とか「それでそれで?!」とか言っておだてて、どんどんしゃべらせようとします。

雑学を語る客なんてもうサイコー!ですから、自然と聞き上手にはなるものです。

それよりもやはり話題の提供や、話のまわし方・盛り上げる技術などを磨いた方が絶対に人気が出ます。

ナンバー入りするキャストで、ずっとお客さんの話を聞いているだけ、なんて子は見たことがありません。

ただし、相手の様子を伺いながら話題提供や自分のおもしろ話や失敗談を披露するようにしてください。

すごくノッている状態でも、キャバクラはあなたのオンステージではありません。

お客さんが口を挟んだりイケてる(と自分が思っている)ツッコミをしてきたら、それにしっかりと乗っかって反応してください。

あなたが話をするのは、お客さんにしゃべらせるため、でもあるのです。

連絡先の交換をしない

キャバクラで働き始めの頃は「見ず知らずの人に連絡先を教えるなんて…」と強い拒否感を覚えますよね。

私もそうでしたが、仕事用の電話を持つのも面倒だったので普通に個人の電話を使っていました。

が、結局怖い目には遭わなかったですね。(ウザイ思いは散々しましたけど(笑))

もちろん自分の身を守る術は考えないといけませんが、お客さんに連絡先を教えないというのはもってのほか、というか売れたければ絶対に教えなければいけません。

連絡先を交換しなければ営業をかけることもできないし、同伴もできません。

キャバ嬢をやるからには連絡先は教えなければいけないことを覚えておいてください。