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アフターとは、勤務時間が終わって退勤してからお客さんと待ち合わせて食事などに行くことです。

キャバクラの場合、同伴はわずかながら手当てが出る場合が多いですが、アフターは完全にプライベートと見なされ、お店は一切関与しません。

クラブの場合はママについて仕事の一環として参加しなければなりません。ただしクラブは閉店時間が早いですので、まだ耐えられる範囲ではありますし、ママが一緒なのでお客さんがホテルに行こうと駄々をこねることもありません。

ほとんどのキャバ嬢にとっては、アフターは面倒なもの以外の何物でもありません。

深夜ですし「ホテルに行ける」と思い込んでいる客もいるため、キャバ嬢としてはなるべく避けたいところです。

しかし、お金をたくさん遣ってくれるような客の場合、断り続けるのも厳しくなってきますので、時には付き合うことも必要になってきます。

 

お茶をにごす方法をとるようにする

馴染みでいつも良くしてくれるお客さんであれ、油断は禁物です。特に勤務時間中にかなり酔っぱらってしまった日にアフターに行く場合は注意してください。

いつもは普通にラーメンを食べに行ったりバーに行ったりして平和に終わるのに、突然豹変して「ホテルでゆっくり休もう。何もしないから」などと言い出します。一旦それを言い出すと引かなくなるお客さんもいて、それが原因でケンカとなり、関係が切れてしまうこともあります。

できればアフターは二人っきりにならないようなシチュエーションを選んでください。同僚で仲良しの子がいれば、どうしてもアフターに行かなければいけない日に助け合う協定を結んでおくのも良いです。2対1になってワイワイ盛り上がれば、「ホテルに行こう」なんて切り出すことは絶対にできなくなります。

他の方法としては、行きつけのマスターが会話に入ってくれるようなバーに行く、ダーツバーなど周りに人がたくさんいる場所に行く、ホストクラブに行く、などです。しっとりした時間が流れると変な雰囲気になりかねませんので、なるべくドンチャン騒ぎになるようにしてくださいね。

 

自分がメリットを感じるならばアフターしてもOK

昼間働いておらず、時間に余裕があるならアフターしても良いと思います。お客さんはあなたを指名するために終電を逃してくれていることも多いですので、始発の時間まで飲んだりご飯を食べたりしてあげると喜ばれます。

家が近いのですぐに帰ることができるしお腹もすいてる!という場合は付き合ってあげると美味しいものが食べられてお得です(笑)もしくは、「普段お世話になってるから…」と会計を持ってあげるのも良いですね。